発達障害も改善・好転!胎児が聴く母の声と同じ高周波数にまで変化するモーツアルトで聴覚を刺激・訓練する

聴覚刺激・訓練のLiFTプログラムってなに?

聴覚(リスニング)力を向上するための訓練プログラムです。

音が聞こえ難い人の聴覚を訓練して聞く力をつけるの?

いいえ、聞けるけれど聴けない人の聴覚を訓練します。

聞けるけど聴けない?「聞く」のと「聴く」のとは同じじゃないの?

聞くこと(ヒアリング)と聴くこと(リスニング)は異なるものです。

ヒアリング(聞くこと)耳に届く全ての音を無差別に感じてしまう事ですが、 リスニング(聴くこと)は、私たちが聴きたいと思う音をキャッチし、 聴きたくない音は捨ててしまうという能力を意味します。

ヒアリング(聞くこと)が出来てもリスニング(聴くこと)が上手く出来ない人達は 多いのです。

トロントのザ・リスニング・センター♪リッスン+♪ での実際の臨床では、発達障害コミュニケーション障害 を抱える人の殆どはリスニング(聴覚)に問題を持っていました。

このリスニング(聴覚)の問題を根本から改善・好転するのがLiFTプログラムです。

リスニング力 と モーツアルト効果

今まで聴いたことのないモーツアルトの音楽を聴いた。

LiFTトレイナーを通してモーツアルトの音楽による聴覚刺激を受けている様子  リスニング療法の中に組み入れられている 「リスニング・フィットネス(LiFT)プログラム」を初めて体験した時のことである。

もともと モーツアルトの音楽には、F分の1ゆらぎという微妙に不規則な揺れがあって、 それが聴く人の脳を刺激して自律神経を覚醒させたりやすらぎを与えたりすると言われる 「モーツアルト効果」の源になっている様だ。

LiFTトレイナーという機械を通して聞こえてくる モーツアルトの音楽は本当にゆらぎながら聞こえてくる。

モーツアルト効果を更に強化してあるそうだ。

そのゆらぐ音楽が、途切れながらだんだん高い音だけが聞こえてくる

フィルターをかけた周波数の山を登って、母親の胎内の環境に入っていくのだそうだ。

胎児が胎内で聴く母親の声と同じ高周波数という最高のフィルター・レベルになると、高い変な音が途切れ勝ちに聞こえるだけだ。 でも不思議と嫌な気分がしない。

お母さんの胎内で聴いていた高周波数の音って、こんな音だったんだ。

それからまた、少しずつ周波数の山を降りて、最初のゆらぎだけの モーツアルトの音楽へと戻っていく。

不思議なことに、最初より途切れやゆらぎが気にならないし、音楽もはっきり聴き取れる

何だか 落ち着くなー。

聴覚が、一度胎内に戻ってからまた外に出てくるという 育ち直しに似た体験をするのだそうだ。

育ち直しってどんな風になるんだろう?

聞こえているのに《聴けない耳》

あなたの耳は、自分が聴く必要がある音や声にどれ位焦点を合わせられますか?

日本語以上に高い外国語の高周波数の音をどれ位聴き取れていますか?

豊かな高周波数の音楽を聴き取って楽しんでいますか?

低周波数騒音に悩まされてはいませんか?

そしてあなたの声は、話したい相手の心に届く豊かな声質を持っていますか?

「聞こえているのに、聴けない耳」

つまり 

「ヒアリングは出来る(聞こえる)のに、
リスニングが出来ない(聴き取れない)耳」

ことをご存知ですか?

聴覚的識別能力が弱くて、まるで耳がマイクの様に無差別に音を拾ってしまうので、自分が聴くべき音を選んでそれに集中して聴けない耳」 のことです。

マイクの様なリスニング力(=聴覚的識別能力)の弱い『聴けない耳』では、聴くべき音だけでなく、 救急車のサイレンや犬の鳴き声等の様な周りにある雑音もオフしたり弱音にしたり出来ずにそのまま全て拾って聴くべき音と同じレベルで聞こえてしまうので、 その中のどの音に集中すべきなのか分からなくなります

そうなると、人が必要とする刺激や情報(先生の話しや会話の内容など)が正しい形で脳へ届き難くなる為、脳や体全体のエネルギーが 弱まり、自分の本当の力や能力を発揮出来難くなるだろう、ということは簡単に想像できます。

そして声質やコミュニケーション能力も衰えるでしょう。

英語でも日本語でも、他のどんな言語でもコミュニケーションの基礎は聴き取る事 であり、相手の気持ちに伝わり易い声質で話すことです。

ですから日本語でも英語でも、リスニング力(聴覚力)向上すれば コミュニケーション力も高まります。

コミュニケーション願望

人が、自分以外の人と交流したいというコミュニケーション願望は、胎内にいるときに生まれます。

リスニング フィットネス(LiFT)プログラム は

赤ちゃん(胎児)がお母さんの声を胎内で聞くのと同じ高周波数になるまで

モーツアルト音楽加工・プログラムして、一度胎児の状態に戻ります。

そして聴覚と脳をマッサージするかのように優しく刺激して

リスニング(聴覚)力発達のし直して貰うのです。

そうやって、人として初めて抱いた母親への コミュニケーション願望を満たしたり、

聴きたい音を聴き取れるようになったり、遅れていた発達が促進されたりするのです。

今、あなたのリスニング力のレベルは、どれ位有りますか?

リスニング力のチェック・リスト

リスニングは目に見えませんが、下記のチェックリストの項目に現れます。 ご自分のリスニング力をチェックしてみて下さい。チェックの入る項目が多ければ多い程、 自分の気付かない所で聴覚的識別力(リスニング力)が生活に影響していると思われます。当てはまる項目が多い方にはLiFTプログラムを使うリスニング療法をお勧めします。

【発達の歴史】

この項目を知ることは、その人の初期の状況を知ることと、リスニング問題の予防のために非常に重要です。 又、考えられる原因にライトを当てる事ができるのです。

―妊娠時、母親のストレスが大きかった
―難産だった
―養子になった
―早い時期に母親と離別した
―運動能力の発達が遅れた
―言語能力の発達が遅れた
―耳の伝染病(中耳炎等)を繰り返した

【受容的リスニング】

受容的リスニングは、耳が外に向かって働く事で 外からの音を受け入れ、適合し様とするリスニング力です。 この力が、私達を家や職場や教室で での出来事に適合させているのです。

―注意持続時間が短い
―気が散り易い
―音に過感である
―質問を誤解する
―音の良く似た言葉を取り違える
―人が言ったことを繰り返して言って貰いたがる
―筋道を立てて教えることについていけない

【表出的リスニング】

これは耳が内に向かい、中で調整しようとするリスニングです。  私達が話したり、歌ったりする時、私達の声をコントロールす為に、この力を使うのです。

―平坦で単調な声
―口ごもりがちな言い方
―語彙が少ない
―文章構成力が弱い
―紋切り型の表現を多用する
―音程を合わせて歌えない(音痴)
―文字の取り違えたり鏡文字を書いたりする
―読解力が弱い
―大声で読むことが弱い
―スペルを憶えられない

【運動能力】

平衡感覚、方向感覚、身体のイメージをコントロールする聴覚の力も、注意深く見る必要があります。

―姿勢の悪さ
―落ち着きのない態度
―不器用な動き
―リズム感覚の乏しさ
―手書き文字の汚さ
―物事を整理したり、構成を考えることが難しい
―右、左を混同する
―体の効き側が左右にまたがっている
―運動が苦手

【エネルギーのレベル】

耳は発電機のように作用し、私達を生きて充実した人生へ導く為のエネルギーを与えます。

―朝起きるのが難しい
―1日が終わりに、疲れがどっと出る
―ぐずぐずして仕事や課題に手間取リ易い
―多動性
―憂鬱になり易い
―日々の仕事が重荷に感じる

【行動と社会的調整】

リスニングに難しさを抱えると、しばしば下記の傾向が出ます。

―失敗や落胆する事に許容性がない
―自信がない
―セルフイメージ(自己像)が弱い
―内気ではにかみ易い
―友達ができにくい
―引っ込み思案で他人を避ける
―イライラして怒りっぽい
―未熟で、大人になりきれない
―何事にもやる気が少ない
―学校や仕事に興味を持てない
―学校や仕事に否定的な態度をとる

LiFTプログラムで向上を望めること

♪ リラックス感           ♪ 活動エネルギー          ♪ 集中力

♪ リスニング力(聴き取る力)      ♪ 学習能力      ♪ 自己開発

♪ 声質       ♪ 創造性や生産性      ♪ コミュニケーション力

♪ 朝の目覚めのすっきり感      ♪ 外国語の習得能力      ♪ 等

LiFTプログラムで改善を望めること

♪ 発達障害【LD(学習障害), AD/HD(注意欠陥障害)等】

♪ 注意力散漫       ♪ 集中力の欠如       ♪ 失読症(Dyslexia)

♪ 聴力処理障害   ♪ 言語遅滞や障害   ♪ ストレスからくる症状

♪ スムーズでない身体動作     ♪  等

発達障害 への全く新しいアプローチ

これまでの様々な行動の問題や発達障害へのアプローチでは、 その問題や障害を理解してそれに合った教育や対応を行う事や、 更なる悪化を防いだり症状を抑えたりする為にを服用するというやり方が行われてきました。

それも大切な事ではありますが、行動の問題や発達障害の根源のにはアプローチしていないのではないでしょうか。

それに対して、リスニング療法で使う LiFTプログラムは、様々な問題や障害の根源である聴覚と脳を直接 刺激・訓練し て 聴覚と脳の働きを強化し、 聴覚的識別能力(リスニング力)脳のエネルギーを高めます。

すると脳がリラックスして、集中力も増し、潜在能力も出せる様になります。 落ち着いたり 、能力が向上したり、障害が改善したり出来る様になるのです。

この様に、積極的に障害の根源に働きかけ、 能動的な改善を目的にするという点で今までとは全く異なる革新的なアプローチの仕方を行うのです。

学  習  力 向 上 への新 し い ア プ ロ ー チ 

これまでの教育的アプローチでは、ただ知識を植え付ける為の指導や問題を 理解して解く方法、或いは指導者の真似をして習ったり慣れたさせたりするというやり方が行われてきました。

それと異なって、LiFTプログラムのアプローチは、基礎的能力を開発する源、即ち様々な記憶や理解の源である 聴覚と脳を直接刺激訓練し、聴覚力と脳力を強化します。

そのとき脳はリラックスして、必要な所に集中する力が増し、潜在能力 を使っての学習能力が向上します。

人は緊張していては、学習してもその効果を上げる事はできません。

緊張していわゆる「上がり」の状態 でテストを受けると、折角の実力を出し切れない事はどなたも経験済みでしょう。

LiFTプログラム集中力がつき脳がリラックスした状態になると、 勉強もはかどったりよく覚えられたりします。

L i F T プ ロ グ ラ ム の 成 り 立 ち 

羊水でフィルターを掛けられた母親の声が、高周波数として骨伝導で胎児に届く事に着目して、 フランス人の耳鼻咽喉科 の医師、故アルフレッド・トマティス博士が初めてのサウンド・スティミュレイション (音による聴覚刺激) を使ってリスニング・トレイニングの技法を開発しました。

そのトマティス博士の愛弟子ポール・マドール氏は、高校2年生まで読字障害で苦しんでいましたが、 博士の開発したサウンド・スティミュレイションのプログラムに出会ってその読字障害を克服しました。 そして大学の心理学部を卒業後、博士を手伝っていました。

1978年、博士の命を受けてカナダのトロントで リスニング・センターを共同開設したマドール氏は、 以来博士のやり方 (トマティス技法)で実際の臨床を重ね、様々な国でリスニング・センターの開設を 手伝ってきました。

1994年には、それまでの自分の体験とリスニング聴覚の発達と問題、その改善方法 などに関する本“When Listening Comes Alive”(「リスニングが目覚めるとき」)を著しています。

そして、20年間で3000人以上のリスニング力に問題を持った人々を救い、その臨床と実績を元に、 特殊教育の教師だったソフィー・ガルソー氏や他のリスニング・センターのスタッフ と協力して、トマティス博士のリスニング・トレイニングの技法を更に開発・発展させました。

その結果、1999年には、より簡単で、何処でも使える小型のリスニング・トレイニング機器である LiFTキットと独自のアセスメント方法を開発し、LiFT(リスニング・フィットネス)プログラムとして、 リスニング力に問題を抱えた人々と接する機会の多い分野の専門家に開放しました。

耳 の 機 能 と 特 性 

従来の認識と違って、現在、耳(聴覚)は単に外部の音の情報を検知して情報を脳に送る機能だけではなく、色々な機能が あることが分ってきています。

1) 耳のズーム機能;耳には聴きたい音を選び、聴きたくない音を排除するズーム機能があり、 これは内耳の ハンマー筋とアブミ骨筋が担当しています。

これがうまく機能しないと、回りの全ての音が無差別に感知され、騒音と なって聞こえてしまうので集中出来ないのです。

LiFTプログラムではこの二つの筋肉を訓練して、聴きたい音を受け入れ、聞きたくない音を拒絶 出来る様にする能動的な 焦点合わせと防御機能を働かせる力(聴覚的識別能力)を付けます。

具体例:*騒音があっても眠っていた母親が、自分の赤ちゃんの微かな声では目が覚めます。 (騒音は排除し、聴きたい赤ちゃんの音は選んで聴いているのです) 

*手で耳を塞ぐと体内の騒音(血流音等)が聞こえます。(手で塞いでいない時は体内の音を排除して外の音を聴いています)

2) 右耳優位:言語機能を司る左脳と右耳は情報伝達ルートが短く効率的である事が分っています。

左耳優位の場合、単調な喋り方になり、口ごもりがちになり、ひどい場合はどもる事があります。

LiFTプログラムではこの右耳優位を誘導する訓練を出来るのです。

* 具体例:リスニング・センターに来た 言語障害、学習障害の子供達の殆どは左耳優位でした。



3) 体との連携機能:内耳の三半規管は3次元を認識し、蝸牛核は時間を認識し、両者で時間空間の認識を行っています。

この三半規管を含めた前庭器官(体の耳)は内耳にあり、体の動きを規制し,且つ音の知覚のための蝸牛核と繋がっています。

例えて言えば、1つのアンテナの片端は周波の小さい動きを捉え(体の耳)、もう一方の端は周波の大きい動き(音)を捉えていて、 両者が繋がっているのです。

LiFTプログラムのLiFTトレイナーはここに直接働きかけて、バランス感覚、運動機能を改善します。

又体の耳の機能が悪いと揺れ動くボートに乗っているような状態で、聴覚のズームを合わせようとしても三脚の安定性が 無いのと同じ状態になり、ズームが効かないのです。

* 具体例:ある種の音楽(軍隊行進曲、ワルツなど)は内耳から働きかけて体の動きを誘発します。

4) 脳に感覚エネルギーを与える機能:高周波数の音は感覚エネルギーとして脳に働き脳を活性化させます。

高周波数音を捉える(知覚する)力が弱いと脳がエネルギー不足になり、無気力で疲れやすい状態になり、 ひどい場合は鬱状態になります。

LiFTプログラムでは、モーツアルトの音楽などにフィルターをかけて 低周波数音を徐々に取り除いたものを聞いて 貰い、高周波数音に焦点を当てて捉える訓練をします。

*具体例:修道院の僧がチャント(高周波数音豊かな聖歌)を歌う事を止めて以降、全員病気の状態になり、無気力で生きる力を失ったという事例が あります。 トマティス博士が彼らにリスニング・トレイニングを施し、チャントを再開すると、殆どの僧は元通り元気を取り戻したそうです。 (“When Listening Comes Alive”より)



5)声とのつながり:自分が聞こえない音は発声することが出来ません。

発声の為にはリスニングが不可欠 だからです。又発声の為の筋肉、神経は耳の筋肉、神経と繋がっています。

スピーチ(話す事)をコントロールして いるのはリスニングなのです。従ってLiFTプログラムは発声の改善にも繋がります。

逆に声を聴くことで、その人が どのように聴いているかを、ある程度うかがい知ることも出来ます。

*具体例:オペラ歌手などが、自分の大きな声で聴覚に障害を与えて、リスニングが正常に働かなくなると声の質が 落ちますが、リスニング・トレイニングで耳の機能を元に戻すと声も元に戻ります。

耳 の 機 能 発 達 の 過 程 

これらの耳の機能発達は誕生前から母親の胎内で始まっています。

妊娠5ヶ月から他の感覚器官より早く、胎児の耳の機能発達が始まります。

羊水の中での音の伝達は骨伝導 (ボーン・コンダクション)であり、 空気伝導に比べて高周波数音の知覚です。

この段階で母親との無言の会話が始まりますが、これが胎児のコミュニケーション願望を促し始めます。

だから母親が胎児に話し掛けることが重要なのです。

このコミュニケーションがなされないと胎児の脳の発達が遅れる場合があります。

又中耳炎などの耳の伝染病も耳の機能発達の障害を起こすことがあります。

LiFTプログラムでは、場合によっては母親の声にフィルターをかけて高周波数音を作り、子供に聞かせることで耳の機能発達の再現を行い、 此処から耳の正常な発達を促すこともあります。

人によって耳の機能発達が遅れる原因は様々です。

例えば、胎内に居る時の両親の状況、出産時の母親の状況、出産後の耳の病気など子供の状況が影響しますが、特に保育器で育てる時、 母親とのコミュニケーションが絶たれると、感覚刺激も絶たれますので、 リスニングの発達遅滞に繋がり易い様です。

単に、聞こえているから耳には問題ないと考えると、原因を見失う恐れがあります。 如何に聴いているかが問題なのです。

誰に どんな効果を 期待出来るのか

* 外国語を学ぶ人達
    ♪  自分の国の言語には無い周波数に慣れる様に訓練出来る。

* 聴覚が敏感な人
    ♪ サイレンやくしゃみ等の大きな音を聞いても耳を塞がなくなる

* 胎教を良くして育て易い子供を欲しい人にとって
    ♪ 妊婦がリラックスできて、妊婦としての経験をより良く楽しめる
    ♪ 未だ生まれていない子供とのコミュニケーションを強める為の声を豊かにする
    ♪ 分娩の時間が短く、帝王切開の数が少ない

* 保育器の中の未熟児に導入(例:ヨーロッパのある病院)して
    ♪ 早産で失われた、母親と誕生前の子供との感覚と感情を埋め合わせる
        手助けができる

* 懐妊の前から始めた若いカップル(リスニング・センター)は
    ♪ 感覚の調律によってより調和した二人の関係ができる

* 構音障害や言語障害のある人や
* 声が小さかったり、発音が分かり難くかったりする人は

    ♪ 個々の音をはっきりと発音し易くなり、より分かり易いスピーチになる

* LD(学習障害)やADD(注意欠陥障害)等の発達障害を抱える人は
    ♪ 体をコントロールすることが改善される
    ♪ 注意を集中させ、より長時間集中できるようになる
    ♪ コミュニケーション能力が高まる
    ♪ 気持ちが和らいでイライラや衝動的行動が少なくなり、他人に優しくなる
    ♪ 自己コントロール力が高まる

* 自己評価が低い人や疲れ易い人は
    ♪ エネルギーのレベルが高くなるので、自信が出てくる
    ♪ 姿勢が良くなり、疲れ難くなったり明るくなったりする
    ♪ 眠りが深くなり、朝の目覚めが良くなる
    ♪ からかいが気にならず、苛められ難くなる
    ♪ 嫌な考えやネガティヴ思考から抜け易くなる

* アナウンサーやセールスマンは
    ♪ 声質が良くなり、相手に自分の言葉が通じ易くなる
    ♪ 表現力が出る

* 老を感じる人は
    ♪ エネルギーと平衡感覚のレベルの維持や向上が楽になる
    ♪ 人の言葉を聴き易くなる

* 音痴だと思っていたり言われたりしているする人は
    ♪ 音程を取り易くなる
    ♪ 声質が良くなり、声が出易くなる

*運動が苦手な人は
    ♪ 体のバランスを取り易くなる
    ♪ 体の動きがスムーズになる

* 何らかの脳の損傷で運動遅滞や運動障害がある人
* 未熟児で保育器に入り、触覚経験が少なかった幼児
* 脳性小児麻痺により、身体が麻痺した子供達は

    ♪ バランス感覚がよくなる
    ♪ 姿勢がよくなる
    ♪ 呼吸が深くなる
    ♪ 動きが正確になる

などが、トロント(カナダ)のリスニング・センターや船橋の♪リッスン+♪の臨床、 そして世界中のLiFTインストラクターの現場で起こっています。

* その他、LiFTプログラムから恩恵を受ける可能性のある人々は
    ♪ 人生を活動的で充実したものにしたい人々
    ♪ 数人が同時に喋る会話についていけないビジネスマン達
    ♪ はっきりと発音できずに顧客の関心を引けなかったセールスマン
    ♪ 創造性の壁を打ち破れない芸術家や作家
    ♪ 論文を完成できない学生達
    ♪ 声の質と口による表現を良くしようとする芸能生
    ♪ 体の動きを容易に、流暢にしたいダンサー
    ♪ 視覚の運動調整をしたいゴルファーやテニス選手、他の運動選手
    ♪ 色の評価力と空間の概念化を向上したいグラフィック・アーテイスト
    ♪ 単にバッテリーを充電したい人

などです。

リスニング療法 における LiFTプログラム の実施

1) アセスメント(査定)

2) 1回目のカウンセリング

3) LiFTプログラム前期(30時間の受容面)

4) 2回目のカウンセリング

5) 3回目のカウンセリング

6) LiFTプログラム後期(30時間の表出面)

7) 4回目のカウンセリング

ご注意:アセスメントとカウンセリングは個別に面接室で行いますが、 3)と6)のLiFTプログラムは、広めのLiFTの部屋で行います。 希望者の多い時間帯は、複数の方が同室となりますので、ご承知下さいませ。

カナダのリスニング・センターでも同じように行われていて、お子さんはむしろコミュニケーション を楽しむ為にもグループで遊びながら行うことが推奨されています。

上記各手順の詳しい内容説明は、リスニング療法のページの「リスニング療法実施の平均例」をご覧下さい。
♪ お問い合せ先
お電話でのお問い合せはこちらからどうぞ 047-422-9058
E-mailでのお問い合せ及び資料請求はこちらからどうぞ メールでのお問合せ及び

資料請求はこちらからどうぞ。


このサイトに載っていない事例やリスニング療法に関する説明文、アセスメントまでの手順、「満足度に関するアンケート&お母さんからの感想メール」の事例集等をお送りします。
  ♪ リスニング療法
普及活動料金
リスニング療法を同時に申し込まれ、同時間帯に2人で受けられる方々は、それぞれ1割引グループ(3人以上)で受けられる方々は2割引致します。また、既にリスニング療法を体験なさったクライアントの方による ご紹介者がリスニング療法を受けられた場合、ご紹介下さったクライアントの方のブースト (レベルアップの為の20時間のプログラム)料金を、お一人ご紹介で1割引き、お二人紹介で2割引きさせて頂きます。

詳しくは料金表をご覧下さい。
  講演・セミナー
脳を活性化させるリスニング(教育)やリラクセーション、子育て、脳力向上、ストレス・マネジメントなどに関する講演、セミナー、ワークショップなどを承ります。
こちらのフォームよりお申し込み下さいませ。

*法人契約について

社内カウンセリング・ルームの必要性を感じてはいても、経費やスペースの関係などで設置をためらっている経営者、総務担当の方、ご連絡ください。
当オフィスでは社会の福祉向上と、相談者の負担の減少、企業の活性化のお手伝いを致します。

*社員研修について
脳を活性化させるリスニング法やリラクセーション、ストレスマネイジメント、コミュニケイション法等を、御社のニーズに合わせた研修にアレンジ致します。 社員の仕事能力や英語能力の向上、社内のコミュニケイション円滑化のためのご利用は如何でしょうか。

こちらから詳細をお問い合せ又はお申し込み下さいませ。
♪  「リスニングの不思議」
    を解明する本
When Listening Comes Alive(リスニングが目覚めるとき)のカバー 

LiFTプログラムを開発したトロントのリスニングセンター長であるポール・マドール氏が著した“When Listening Comes Alive”
(「リスニングが目覚めるとき-効果的な学習とコミュニケーションへのガイド)
の第2版原本を今まで和訳文付きで販売してきました。

その販売開始の直ぐ後に、、マドール氏自身から日本の読者に当てたメッセージと原本の第3版に加える予定の新しい章
「リスニング・フィットネスとLiFT」を書いて、他言語の第3版に先駆けて送って下さいました。

そして、その新しい版を電子書籍化する権利も頂いていましたが、新しい章の翻訳と旧版との調整、PDF化などに時間が掛かり、やっとその作業が終わりに近づきました。

この新日本語版の販売に伴い、旧版の「原本+和訳文セット」の販売を中止致します。
但し、原本のみをご希望の方は、在庫の20冊に限りご購入頂けます。


新版「リスニングが目覚めるとき」には、旧版の「自身が読字障害というLDを抱えて壮絶な人生を歩いていたマドール氏の半生に関するストーリー」や「リスニング力はどれだけ、そしてどんな風に人の脳の機能の働きに関わっているのか?」という普通には知られていないリスニングの不思議に関する話や事例に加えて
「なぜ、どうやってトマティス・メソッドからLiFTプログラムに移行したのか?」が詳しく語られています。

更には、自分のリスニング能力を向上させたり リスニング力のある子供を育てるにはどうしたら良いのか等が、
3000人以上にトマティス・メソッドやLiFTプログラムを行ってきたマドール氏の経験を元に語られています。

その他にも、様々な事例や訓練方法など、面白くも有益な話が満載です。

尚、マドール氏のリスニング・センターでの臨床で多くの人々を援助した功績に対して、 センター設立20周年記念の時に彼のリスニング・プログラムによって カナダ政府より感謝状を贈られています。

その様なポール・マドール氏の新版「リスニングが目覚めるとき」を他国に先駆けて、日本での翻訳著作権と販売権を頂いた事を大変誇りに思っています。

新版(第3版)の販売は、12月中には開始する予定です。お申し込みは、今しばらくお待ち下さいませ。

但し、原本のみをご希望の方は、
どうぞこちらのサイト 
よりお申し込み下さいませ。


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